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タイトル:アレルギー検査をしてみよう!
写真:前田征美(池袋セントラルクリニック院長)くしゃみや目のかゆみ、皮膚の湿疹…。「これって、もしかしてアレルギー?」と思ったら、アレルギー検査をしてみましょう。
「でも、検査ってなんだか大変そう…」「お金がかかるんじゃないかな?」と心配している方のために、ダイエットナビ編集部が実際にアレルギー検査を体験し、その詳細についてレポートいたします!
取材・監修/前田征美(池袋セントラルクリニック院長)
見出し:アレルギー検査をしてみよう!
「ひょっとして私もアレルギーかも?」と思ったら、医療機関でアレルギー検査を受けましょう。アレルゲンを特定し適切な治療をすることが、症状を和らげる近道なのです。アレルギー検査は、アレルギー科をはじめ、内科、耳鼻咽喉科、皮膚科などで受けられます。
今回、ダイエットナビ編集部が実際にアレルギー検査を体験してみました。どんな結果が出るのでしょうか…?
ステップ1 問診
まずは、どんな時にどんな症状が出るのか、問診を行い、血液検査をする項目を決めていきます。
写真:問診■ 血液検査で調べる項目
(体質を見る)
・IgE抗体の値:アレルギー体質かどうか、診断の基準となる
・LDH値:皮膚の炎症の状態を判断する基準となる
・好酸球/好塩基球:アトピー性皮膚炎等の場合、値が上昇する
(特定のアレルゲンに対する反応を見る)
・ハウスダスト
・花粉症(スギだけでなく、発症時期に花粉か飛散している植物も含める)
・その他、問診で自覚症状の有無を確認して決定する
 ※アレルゲンを診断する検査は、保険診療で14項目まで、それ以上追加する場合は自己負担(1項目あたり1200円)となります。
●検査項目の詳細などは「検査依頼書」をごらんください。
医者
今回は、自覚症状が主に目と鼻のかゆみの症状であったことから、ハウスダスト、ダニ、花粉を中心に検査を行いました。食物アレルギーやホルマリンアレルギー(シックハウス)などに心当たりがあるようでしたら、問診の際に検査項目に追加します。
ステップ2 採血
写真:採血採血を行います。14項目の検査の場合、2ccを2本、9ccを2本、合わせて24ccの採血となります。検査項目が多い場合でもほぼこの程度の量となります。
医者
ほとんどのアレルギー検査の場合、まずは血液検査からはじめます。
ただし、小さい子どもなど採血が難しい場合は、現在の症状から判断して対症療法を行います。食物アレルギーが疑われる場合は、お母さんが食事日記などをつけていると、診断の大きな参考になります。
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