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吉田沙保里さん、今後は「キャスターよりバラエティーに向いてるかな」

2019年01月10日 14時38分
引退会見を行った吉田沙保里さん (C)ORICON NewS inc.
引退会見を行った吉田沙保里さん (C)ORICON NewS inc.
 今月8日に自身のSNSで現役引退を表明した女子レスリングの吉田沙保里さん(36)が10日、都内で引退会見を行った。今後のキャリアについて聞かれ、バラエティー番組への出演を希望した。

【会見動画】引退を決断した理由を語る吉田沙保里さん

 スポーツキャスターなど様々な選択肢が待っているが、「バラエティーが好きで、笑顔でいることが好きなので、キャスターよりもバラエティーに向いているかな」と自己分析し、「何かありましたらよろしくお願いいたします」と集まった報道陣にアピールした。

 SNSではこれまで獲得した多数のメダルの写真とともに「この度、33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断いたしました」と発表。「ここまで長い間、現役選手として頑張ってこれたのも沢山の方々の応援とサポートのおかげです。みなさん、本当にありがとうございました」と感謝をつづっていた。

 2002年にシニア世界選手権で初出場にして初優勝。その後、世界選手権では13連覇を成し遂げた。五輪では04年アテネ、08年北京、12年ロンドンと3連覇を達成し、「霊長類最強女子」の異名で知られる。12年には国民栄誉賞を受賞した。

ORICON NEWS
ニュース提供:ORICON NEWS
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