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博多華丸、初主演映画の完成に安堵「何の不祥事もなく…」

2019年01月10日 17時25分
初主演映画の完成を喜んだ博多華丸 (C)ORICON NewS inc.
初主演映画の完成を喜んだ博多華丸 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸が10日、映画『めんたいぴりり』(18日公開)の特別試写会に出席。今作で映画初主演を飾り「出演者一同、何の不祥事もなく…。この日を迎えるまで少し不安だった。主演としてうれしく思います」と安堵の表情を浮かべた。

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 原作は、福岡の辛子明太子のメーカー『ふくや』の創業者・川原俊夫氏を題材にした『明太子を作った男』(著・川原健)。2013年、15年にテレビ西日本でドラマ化された際に主演を務めた華丸が、今作でも戦後の博多で辛子明太子の製造・商品化に力を注ぐ海野俊之を演じる。

 映画版の完成を喜んだ華丸だが「ドラマ版の当初は(オファーを)丁重にお断りさせて頂いた…。まず役者ではないし、福岡の人にとって明太子を作られた方は歴史上の人物なので」と明かすと「吉本の方から『なんで断るんですか?』と。先に“ぴりり”としました」と笑いながら回顧。夫を支える妻・千代子役で共演した富田靖子からは「音楽やお笑いをやられてる方は、演技をするとピカピカに輝く。やはり華丸さんもお上手でした」と絶賛されていた。

 イベントにはそのほか、江口カン監督が出席し、観客にはサプライズで博多大吉、子役の豊嶋花も駆けつけた。友情出演で共演した相方・大吉は「あなたならやれると思ってました。一つの集大成としておつかれさまでした」と、主演の華丸をねぎらっていた。
ORICON NEWS
ニュース提供:ORICON NEWS
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