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デヴィ夫人、『イッテQ』ロケに不満「笑わせる所しか撮らない」

2019年01月10日 20時37分
デヴィ夫人 (C)ORICON NewS inc.
デヴィ夫人 (C)ORICON NewS inc.
 タレントのデヴィ夫人が10日、都内で行われた映画『ヴィクトリア女王 最期の秘密』のトークイベントに出席。観客に向けて「あけましておめでとうございます」とあいさつしたデヴィ夫人は、お正月の過ごし方を上機嫌に話す一方、昨年にロケを行った『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)へ“ダメ出し”をする一幕もあった。

【写真】長い鮮やかなドレスで登場したデヴィ夫人

 今年のお正月は「珍しく10年ぶりに娘、孫と北海道のニセコ町でスキー三昧でした」と満足気に回顧。「外国人の方ばかりで私だとバレず、一日中、すっぴんのままでいられてよかった」と明かし、会場を驚かせた。

 一方で『イッテQ!』で行った米国・イエローストーン国立公園でのロケには不満たらたらの様子。「研究所に行って先生方からいろんな説明を受けた部分が全部カットされた。やっぱり笑わせる所しか撮らない」と暴露すると「人類のタメになることを聞いたのに、何でそれを映さないのかしら…。これNHKだったらやるけど、やっぱり(『イッテQ』は)ダメね」と残念そうに肩を落としていた。

 同作は、最愛の夫と従僕を亡くし、心を閉ざしてきたヴィクトリアと、当時イギリスの占領下にあったインドからやってきた従者・アブドゥルの関係性を描く。主演は、イギリス人女優のジュディ・デンチが務める。

 『第90回アカデミー賞』衣装デザイン賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた本作に負けず劣らず、きらびやかな衣装で登場。「現代のウェディングは、白い衣装を着るのが当たり前。でも当時は、カラフルなドレスを着ていたようですよ」とマメ知識を披露しながら「ジュエリーは女性にとって勲章だと思ってる。楽しんでお洋服に付けさせてもらっています」と、ファッションのこだわりを語っていた。
ORICON NEWS
ニュース提供:ORICON NEWS
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