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肥満が引き起こすカラダのリスク 肥満が引き起こすカラダのリスク
過度の肥満は、さまざまな健康障害の原因となります。肥満により、カラダにとってどのようなリスクが高まるのでしょうか?

肥満とは

まずは肥満とはどのような状態なのか、おさらいしましょう。
肥満と肥満症
肥満とは「正常な状態に比べて体重が多い」、あるいは「体脂肪が過剰に蓄積した」状況のことです。
日本肥満学会は、肥満状況を「BMI」を使って診断しています。
→BMIについてくわしくは「あなたの理想のプロポーションは?
17.9以下 低体重(やせ気味)
18.0以上24.9以下 正常
25.0以上29.9以下 肥満度I
30.0以上34.9以下 肥満度II
35.0以上39.9以下 肥満度III
40.0以上 肥満度IV
BMIが25.0以上で、かつ
1)肥満に関連する高血圧や高脂血症、糖尿病などの健康障害がある
2)内臓脂肪が蓄積している
のいずれかの状態の場合は「肥満症」と診断され、医学的な治療が必要な状態となります。

出典:日本肥満学会「肥満症治療ガイドライン 2006」

→脂肪の種類については
 「体脂肪の種類 あなたはリンゴ型?洋ナシ型?
→脂肪を燃やすためには
 「脂肪を燃やすメカニズム

肥満が引き起こすもの

では肥満になると、どのような健康障害が出てくるのでしょうか?
肥満のリスク
1) 心臓への負担
肥満になり体が大きくなると、毛細血管もその分長く伸びます。すると心臓は、今までより遠くへ血液を送らなければならなくなり、心臓に負担がかかります。
また、脂質異常症(高脂血症)、動脈硬化の進行を加速させる危険性が高まります。
2) 膝・腰への負担
歩くとき、膝には体重の2~3倍の荷重がかかります。肥満は、変形性膝関節症の原因となるなど、膝や腰への負担を大きくします。
3) 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群の原因の1つとして、首周りに脂肪がついて気道が狭くなっていることが挙げられます。
4) 生活習慣病
高血糖、高血圧、高脂血症などさまざまな生活習慣病を引き起こした状態、「メタボリックシンドローム」の原因となります。
→メタボリックシンドロームについてくわしくは
 「内臓脂肪がアブナイ!メタボリックシンドローム
5) 婦人科の疾患
肥満により血中のテストステロンというホルモン値が上昇すると、卵巣ガンリスクが高くなるという調査結果があります。
また、肥満の人は閉経後も女性ホルモンの濃度があまり下がらないため、乳がんリスクが高まるとも言われています。
次回は、「キケン!間違ったダイエット方法」です。過剰なダイエットや効果のないダイエットについてご説明します。

※ダイエットナビのコンテンツは記事作成当時の情報を元に作成しておりますが、最新の情報と異なる場合がございます。
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