どんな部屋にする?インテリア選びのコツ

  • ダミー
2018/3/22

新生活や引っ越しと同時に家具を新しく購入される方も多いこの時期。また、引っ越し予定のない方にも部屋の家具を変えることは気分転換にも一役買ってくれます。
インテリアに関わることは希望と予算、そして部屋に合わせて選んでいくのは選択肢も多く大変ですよね。
今回はインテリア選びのヒントをお届けします。

購入前にしっかりチェック

まず部屋の状態、サイズを把握しよう

まず大切なのがコンセントの位置、部屋の縦幅、窓枠サイズです。
そして家具搬入時のことを考え、玄関やマンションの場合は廊下の状態を把握しておく必要もあります。
ここを怠るとサイズが合わず購入後に困ってしまい、設置ができないなんてことも……。
選んでいく前にしっかりチェックし、候補に挙がった家具と照らし合わせて購入していきましょう。

必要な家具を決める

最低限必要なものから購入していかないと、予算オーバーという事態になりかねません。
また、購入時にどのお店を見て行けばよいかそこで悩んでしまうことにも繋がります。
家具選びは買い替えタイミングも少なく種類も多いため非常にパワーを使うので、ここはしっかりとおさえていきましょう。

家具の選び方

カーテンの選び方

部屋の印象を大きく左右するのがカーテン。
どんな部屋にしたいのか、を考えておく必要があります。
カーテンは複数のタイプがありますので、代表的なものをここではご紹介します。

■カーテン

左右開きを代表とした開閉が楽なタイプ。
風に強く、種類も非常に多いので選択肢が広がるタイプです。

■ブラインド

羽が連なっているのが特徴のブラインドは光の調整が行いやすいことが特徴です。
縦型だけではなく横型もあります。
埃がたまりやすく少し掃除が面倒なので、購入時は注意してください。

■スクリーン

スクリーンはロールタイプとプリーツタイプがあります。
窓を一枚布で覆うイメージですね。
コンパクトで掃除も楽ですが、目隠しの役目が難しいので曇りガラスの窓に対して設置するのに適しています。

照明の選び方

デザイン、電球(ランプ)の種類はこれもまた多くの種類がありますが、いずれも効果や印象を大きく左右するので事前にどんな部屋にしたいかのイメージをしてから購入してみてください。

■部屋全体を照らす

シーニングライトが適しています。照明で最も種類が多いのがこのタイプです。
デザインや素材、大きさは部屋に合わせて選択してください。

■雰囲気作りとしての照明

ダウンライトは上から下に向かってスポットで光を当てます。配置や数によって雰囲気、また効果を生み出しやすいのがこのタイプです。
フロアライトは下から上に向かって光を発するタイプです。こちらは光が届く範囲も広いので、部屋全体の明るさ強化や、暗い部屋で単独で使う際には優しい雰囲気を作ることが可能です。

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