活用してみよう!電子書籍のススメ

  • ダミー
2017/11/29

「いつでもどこでも」「気になったらすぐ」読めるのが電子書籍のメリット。
愛用・活用されている方の中には物を減らす意味で、自炊(所有する書籍を自ら電子データ化すること)を行う方も多くいらっしゃいます。
とはいえ、「専用端末が必要なのでは?」「紙の書籍と何が違うの?」といった疑問も多いかと思いますので、今回は『電子書籍のススメ』として長所・短所など魅力をお伝えします。

電子書籍の長所とは?

かさばらない&一度にたくさんの書籍を持ち出せる

電子書籍の一番の長所と言っていいのは一度にたくさんの書籍を持ち運べること。
小説も漫画も一度に何冊も持ち運べるので、外出先でもどこでも場所を選ばず楽しむことができます。
持ち運びにかさばらないだけでなく、所持するにあたりスペースを取らないのも大きな魅力。専用端末がなくともご自身のスマートフォンやタブレットで楽しむことができますよ。

いつでもどこでも購入&読みはじめることが可能

気になった時、その場ですぐに購入し読みはじめることができるのは電子書籍ならでは。
場所、時間を気にせずに手に入れられるというのは想像以上に便利です。一度体験したらすっかり電子書籍のトリコ、という方もいらっしゃいます。
多くはネット環境があることが前提となりますが、一部タブレットはオフラインで購入することが可能です。

電子書籍ならではの機能でより読みやすく

電子書籍は文字の拡大、単語の検索機能、モニターの明るさの調整、ページ送りの方法選択、など電子書籍だから可能なあらゆる機能が搭載されています。
「スマートフォンで読むのは文字が見難いのでは?」などといった心配はご無用です。読者に合わせたカスタマイズができるのが電子書籍の魅力のひとつ。ご自身の読みやすいように設定をカスタマイズしてみてくださいね。

電子書籍の短所とは?

購入元のサービス終了で読めなくなる可能性がある

電子書籍なので、データとしては劣化することもなくいつでもどこでも読めますが、購入した電子書籍の場合サービスによってはそのサービスが終了した場合購入した本も読めなくなる場合があります。
サービスによりますし、ご自身でデータ取り込みを行った場合はあてはまりませんが、これに関しては紙書籍にはない電子書籍ならではの短所といえます。

バッテリー切れで読むことができなくなる

これも電子書籍であるがゆえ、の短所です。
いつでもどこでも読めますが、それはバッテリーがあるからできること。バッテリーがなくなったら1ページも読めません。バッテリーには気を付けて楽しむ必要があります。

電子書籍サービスをご紹介

電子書籍ストア BookLive!

BookLive! (ブックライブ)は、国内最大級の総合電子書籍ストアです。
お持ちのスマートフォン、パソコンからいつでも本を購入し、そのまま端末上で読むことができます。

ハイブリッド総合書店 honto

hontoなら紙書籍と電子書籍を同時に探せるほか、カードのポイントに加えて丸善/ジュンク堂/文教堂でも使えるhontoポイントが貯まります!最速で24時間以内に出荷、首都圏へは最速注文当日のお届け。
※旧サイト名:オンライン書店ビーケーワン

eBookJapan

“eBookJapan”は日本最大のマンガ(電子書籍)販売サイト。
購入した電子書籍は、無期限でお読み頂けます。
マンガを中心に30万冊を、高画質でお楽しみ頂けます。