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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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チョコのソーシソン

みなさんこんにちは!

いよいよ2月に入りバレンタインシーズン到来ですね。今や友チョコも大流行りで、男性のみならず女性同士もチョコをプレゼントし合うようですね。
いずれにせよ甘いものをちょこっといただくって、とっても嬉しいものですよね。
私も日々疲れるとチョコを一口食べ、元気を取り戻しています。

今日はホームベーカリーを使った生チョコ作りを紹介します。
タイトルにもある「ソーシソン」とはフランス語でソーセージの意味。
ソーセージの形を真似た生チョコで、お好きな具材を入れ、簡単に作れますので、友チョコにも本命にもお勧めです!
なんせ見た目がかわいいです。
私はレーズン、クランベリー、クルミ、ピスタチオ、ドライイチゴを入れて作りました。
マシュマロを入れるとおいしいですよ。具材は好みのものでどうぞ!

DSC_0101.jpg

「ソーシソン」
(15㎝2本分・または10cm3本分)

市販の板チョコ(ミルク)   120g
生クリーム(35%)      90g

ドライフルーツとナッツ類(好みで)50g
フリーズドライイチゴ     3粒
マシュマロ          20g

仕上げ用粉糖         適宜


(作り方)
1:パン羽根をセットしたパンケースに板チョコを割り入れる。
2:生クリームを加え、本体にセットする。
3:メニュー23「生チョコ」を選択。ピピッとなったらスィッチを切り、
 チョコをボウルに取り出す。
4:小さく刻んだ具材を混ぜ、ラップを敷いたバットに流し、冷蔵庫で
  15~20分冷やす。
5:いったん取出し、ソーセージ状にラップで包み、形を整え再度冷やす。
6:固まったら粉糖をまぶし、ラッピングする。

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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