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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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ホシノ酵母でコーンパン

みなさんこんにちは。毎日暑い日が続きますね。

夏のパンの発酵は湿度と温度があってよく膨らむのですが、なんせ暑すぎる日が続きますので発酵オーバーを防ぐために、水は冷蔵庫で冷やした水(5℃)できれば粉などの材料も冷蔵庫で冷やしてから作るとうまくいきますよ。夏のパン作りは水の温度を調節してうまく作ってくださいね。

今日は朝、八ヶ岳からもぎたてのコーンが届きましたので、それを使ってパンを作りました。

ちょうどレッスンでホシノ酵母を起こしていたので、天然酵母のコーンパンとなりました。ホシノ酵母とは顆粒状の酵母で、2倍の水を加えてよく混ぜ、ホームベーカリーの生種おこしコースで24時間培養して種を作ります。
でき上がったら冷蔵庫で保存し、2週間で使い切ります。ホシノ50gに対して水100㏄で作ると、約5斤分焼けます。ホシノで作ると生地がしっとりしてもちもちのパンが作れます。

届いたコーンをゆで、包丁でそぎ切りにして生地にも加え、トッピングにも使いました。写真ではわかりにくいのですが、一応コーンの形を真似て並べてみました(笑)。焼成前にマヨネーズを絞り、コーンをのせて焼くと香ばしいいい香り!
夏らしいおやつパンができました。

20110720.jpg

■ホシノ酵母のコーンパン

●材料(10個分)

強力粉    300g
ホシノ生種  25g
砂糖     15g
塩      3g
バター    15g
水      130g
牛乳     20g
コーン    50g

トッピング用コーンとマヨネーズは適宜

国産小麦で作る場合、水の量は粉によって若干違います。130~140gで調整してください。今回はキタノカオリを使用。

●作り方

1:パンケースに強力粉~トウモロコシ50gまでを全部入れ、天然酵母生地コースをスタートする。
2:1次発酵終了後(約4時間後)に生地を取り出し、10等分に分割する。
3:丸めてベンチタイム20分を取り、再度丸めなおす。天板にコーンのように並べる。
4:2次発酵40分後、クープ(切り込み)を入れ、マヨネーズを絞り、コーンをのせ、軽く強力粉をふりかける。
5:200℃に予熱したオーブンで約20分焼く。

※ホシノ天然酵母の注文方法について
http://panasonic.jp/bakery/pan_mix/siyou/

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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