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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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新フランスパンコース

こんにちは。少しずつ過ごしやすくなり、秋めいてきましたね。これからは食べ物がおいしくなる季節です。

今日は新製品のSD-BMS102で、新しいパンコースを使って、フランスパンを焼いてみました。まさに発売になったばかりの機種です。
フランスパンは粉のうまみがストレートに生きるシンプルな配合のパンです。どんなお食事にも合わせやすくお気に入りのパンの一つです。

従来の作り方は材料にバターを使い伸びをよくし、練りを2回に分けてじっくりとおこなうことできめの細かいクラムを形成する製法でしたが、今回の新フランスパンコースは、
オートリーズといってイーストを加えずに粉と水をなじませてねかせることによって、フランスパン特有の大小様々な気泡としっとりむっちりとした食感を出すことができるようになりました。
つまりは、「より本場のフランスパンに近い!」ということです。しかも、従来は6.5時間かかっていたものが、5時間でできるようになりました。フランスパン好きな私は興味しんしんで楽しみに焼き上げました。できたパンはまわりがよりパリパリしていて、しっかり焼けています。中身はふんわりもっちりとしていて粉のうまみが伝わってくるパンです。
焼きたてはシンプルに何もつけずにそのままいただきました。好みでオリーブオイルをつけたり、ハムやチーズと合わせたり、スープやシチューと合わせるとディナーでも楽しめます。もちろんおいしいワインのお供にもぴったりです。

いよいよパンは食事の主役にもなってきました。各人の好みに合わせて色々なパンが焼けるようになってきたホームベーカリー、我が家でもすっかり生活の一部となってきています。

かおニャン

2010年12月27日 (月)


以前SD-B113を使っていましたが、フランスパンを作るのに7時間もかかっていました。ところが、最新型のSD-BMS102は5時間に短縮。しかも皮はパリッと中は空洞が多く、より本格的なフランスパンができるというではありませんか!早速買い変えて作ってみました。「これはうまい!」ひとり暮らしですが毎朝半斤食べてしまい、一日おきに作っています。卵焼きや野菜炒め等との相性も良く有名パン屋さんから足が遠のいています。

コナコーヒー

2010年10月05日 (火)


家にも、新機種SD-BMS151がやってきて、今まさにフランスパンを作成中なのです。初めてのホームベーカリーです。今まで何度もトライしては、失敗しの繰り返しでした。シンプルなパンほど奥が深く難しいです。粉類も本当に種類が沢山あって、米粉から、強力粉…、自分のお気に入りの粉を見つけると、本当に楽しく、自分オリジナルの配合を見つけられると、至福の気持ちです。すっかり、ここ2週間程、SD-BMS151は、私のお気に入りの玩具と化しています。

かにかにチョッキン

2010年10月01日 (金)


明日、注文したホームベーカリー(102)が届きます。
時々こちらにお邪魔させていただきパン作りの参考にさせていただきます。
フランスパンも楽しみ!まず最初は食パンかな。。。これから、よろしくお願いします。

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テレビにベーカリー特集で出演しました!

みなさんこんにちは。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

私はここのところちょっと忙しく、連続でテレビの取材がありました。どちらも、もちろん「ホームベーカリーの特集」です!

8月6日の金曜日はテレビ朝日の「やじうまプラス」の、手作りパンの魅力とホームベーカリーの特集に出演しました。手作りパンは生地をホームベーカリーでこねて、成形してビストロオーブンで焼いたトリプルチーズブレッドとシナモンロールをご紹介しました。
特集では9月に発売になる新製品、本格フランス食パンやあんこも作れてハーフ食パンも作れる新しい機種をご紹介しました。

8月10日の火曜日は日本テレビの「ニュースエブリ」に出演しました。こちらは新製品と夏に食べるアレンジ食パンレシピのご紹介をしました。アレンジは夏向けのパンレシピ、「ひんやりアイス食パン」です! とっても簡単に作れますので、ご紹介します。

まず、ホームベーカリーで焼いた食パンを薄くスライスしてクッキーの抜き型で抜きます。アヒルやハート、お花など、好みの型で2枚ずつ抜きます。そこにバニラアイスや、ヨーグルトと生クリームを1:1で混ぜ合わせたヨーグルトクリームをぬり、好みのフルーツを挟んで冷凍庫で1時間冷やします。



これだけですので、夏休みにお子さまと一緒に作れます! そのままでもよいのですが、好みでチョコレートソースやはちみつをかけていただくといっそうおいしいです。ぜひお試しくださいね。

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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