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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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デコドーナッツを作りました!

みなさんこんにちは。
ここのところめっきり寒くなりましたね。
こう寒いとおなかがすいて食欲増進!で困っています。。。


今日はおやつに、今はやりのふわふわドーナッツを作りました。
そして余裕があったので、デコってみました。


ドーナツにはベーキングパウダーで作る発酵させないタイプと、
イーストを使ってふんわりと仕上げるタイプと2種類の作り方があります。

前者はサーターアンダギーやオールドファッションのような、
がりっとしたかみごたえのある生地で、個性があって好きです。
後者は今はやりの行列ができるドーナツのタイプで、
しっとりふんわりしていて、これもまたおいしいです。


ドーナツは子供のころお母さんが作ってくれるおやつで、一番好きなものでした。


今日はホームベーカリーのパン生地コースを使って、
面倒な生地こねはおまかせしてお手軽に作りました。
仕上げはちょっとおめかししてコーティングチョコでデコレーションしてみました。

油で揚げるのが面倒な方は、ヘルシーに油をぬってオーブンで焼いてもいいんです。
これもまた、はやりの焼きドーナツという一品になります。

お友達やお子さんと一緒に飾りつけをすると、とってもたのしいです。
そうそう、ドーナッツを大小作り、重ねるとツリーにもなるので、
クリスマスパーティにもおすすめです。


■ドーナッツ(8個分)

強力粉  120g
薄力粉   80g
ドライイースト  6g
砂糖    30g
塩     3g
スキムミルク  10g
ショートニング 25g
(マーガリンでもOK)
水    80cc
全卵   40g

トッピング
コーティングチョコ
アラザン、キラキラシュガーなど好みで

【1】ドライイーストはイースト容器に入れ、それ以外の材料を
パンケースに入れ、ホームベーカリーのパン生地コースをスタートする。

【2】1次発酵終了後、生地を取り出し8等分する。(1個約40gになる)

【3】丸めてベンチタイム15分休ませる。

【4】成型は丸めてまんなかに穴をあけ、指でくるくると回しながら穴をあける。
  (またはペットボトルのふたでまん中を抜く)

【5】仕上げ発酵を20分とり、160度の油で両面をきつね色に揚げる。
  またはヘルシーに180度のオーブンで12分焼いて、焼きドーナツにしても良い。

【6】粗熱が取れたら溶かしておいたチョコをつけてデコレーションする。

桃華号

2009年11月25日 (水)


お店で売っているドーナツみたいですね。娘と一緒に作っても楽しそうだと思いました。焼くのもヘルシーですね☆

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第2弾コンフィチュール本の撮影中です!

みなさんこんにちは!

いま、ゆっくりと季節を追って贅沢にコンフィチュールの本を
撮影させてもらっています。

今回は第2弾になりまして、四季折々のフルーツや野菜を使って
丁寧に仕上げています。


今回は秋のフルーツということで、
洋ナシや柿、イチジクなどのコンフィチュールや、コンポートをたくさん作りました。


コンフィチュールはパンのお供にももちろんぴったりなのですが、
柿のコンフィチュールはチーズと合わせてアペリティフにしたり、
洋ナシはドレッシングに加えたり、
いちじくはお肉のソテーに合わせたりするととてもさっぱりと、美味しくいただけます。

そんな新しい食べ方もこの本の中では提案していきたいと思っています。


プラムのジャムと赤ワインとチェリーのコンフィチュールに黒パンを合わせて撮影



梅ジュースをつけて3か月後、出来上がったところ



スタイリストさん宅で自然光を使って撮影をしているところ


発売は世界文化社より来春ごろの予定です。
皆さん楽しみにしていて下さいね!

hirakiyu

2009年11月18日 (水)


スタイリストさんのお宅がオシャレで羨ましいです!

きりん@北海道

2009年11月10日 (火)


コーディネイトがきれいー♪おうちでこんなかっこよくできたらいいなーと思う~☆

iffypink

2009年11月05日 (木)


果物をドレッシングに加えたりするのは、センスが要りそうでついつい躊躇しちゃいます。でもおもてなしに出せたら、素敵ですよね!

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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