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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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おうちでベルギーワッフル!

みなさんこんにちは。
今日はおうちでベルギーワッフルを焼いてみました。


ワッフルはイーストで膨らませるベルギータイプと、
メレンゲで膨らませるアメリカンタイプと2種類ありますが、
今回はイーストを使いました。

そして、お砂糖のカリカリ感を出すために、
ザラメか、ワッフルシュガー(あられ糖)を生地に加えて焼くのがポイントです。

写真は2つとも写っていますが、どちらか手に入りやすい方を
加えればよいです。あられ糖は製菓材料店に売られています。


ブームが落ち着いてもずっと好きで、時々食べたくなるんですよね。
いろいろ試してみて最近レシピが出来上がったので、
皆さんにも作っていただきたいと思い、ブログでご紹介いたします!

家で作れるとちょっと感動しますよ!
私のレシピは、実際に食べてみると市販のものよりもずっと甘さ控えめですので、
お好みでメイプルシロップをかけていただくのもよいと思います。

生地はブリオッシュに似ていてベトベトしているので、
ホームベーカリーの力を借りて生地作りをすると手が汚れずお手軽です。

こね終わりにザラメを加えてそのまま機械の中で一次発酵を取ります。
今回はワッフルメーカーで焼きましたが、
フライパンやホットプレートでも両面を焼けばふんわり美味しいワッフルが焼けます。


■家庭で作るベルギーワッフル
(10個分)

強力粉      80g
薄力粉      70g
ドライイースト     10g
砂糖       50g
塩         1g 
卵(М)     1個
牛乳       50g
バター(無塩)  70g
バニラオイル   少々


・トッピング
ざらめ(またはあられ糖)50g


作り方

準備:バターは室温に戻す。卵と牛乳は常温に戻す。

【1】イーストはイースト容器に入れ、パンケースにイースト以外の材料を入れてスイッチをスタート。

【2】こね終わったら、一次発酵を40分とる。

【3】10個に分割してザラメ(またはあられ糖)を加えて丸め、
2次発酵を30分とる。(ベンチタイムはなし)

【4】ワッフル型またはフライパンに薄くバターを塗り(分量外)、生地を両面焼く。

好みで生クリームやフルーツを添えてもおいしいです!

愁子

2009年07月03日 (金)


雑誌で特集をしていたのできになっています。パン以外にも作れるんですね。ワッフルってパンの生地なんでしょうか。勉強不足でごめんなさい。

チャーリーマダム

2009年07月02日 (木)


新しいレシピが見れるのは楽しみです。次の新作レシピを期待しています。

笑うタンバリン

2009年06月30日 (火)


ホームベーカリーって中身は写真みたいになっているんですね。分量を見ただけで甘くておいしそうな生地ですね。

ゆめみるく

2009年06月25日 (木)


ざらめ糖、見たことないけれど入れるとお店のものに近くなりそうですね。探してみます!

uetanad

2009年06月21日 (日)


発見!
ようやく発見しました・・・ベルギーワッフルのレシピ
街で売ってるようなワッフルを自宅で焼きたっかたのですがアメリカンスタイルのレシピしかなっかたので、とても嬉しいです!
早速挑戦してみます。

グレープサワー

2009年06月16日 (火)


パンだけでなく、こういう使い方があるとは初めて知りました。

YanYan

2009年06月16日 (火)


ザラメは前買っておいたものがあります☆家で作れたら子供がよろこびそう。ワッフルとか、ドーナツとか、家で作るのはやってますよね☆

amigo_cat

2009年06月12日 (金)


ワッフルメーカーがないので模様が出なさそうですが、試してみます。
上手くいったら早速ワッフルメーカーを買いたいです!

                        コメント数(8) | コメントを全部見る            

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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