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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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本格肉まん2009

みなさんこんにちは!
毎日寒い日が続いていますね。
私の家では毎年この時期になると必ず肉まんを作ります。
レシピも毎年少しづつ改良を重ね、進化しています。

今年の肉まんは、より中華街のジューシーな肉まんに近づけようと
試行錯誤して、かたまり肉をフードプロセッサーで挽いて作ったら大成功!
手作りならではの具だくさんジューシーな本格肉まんが完成しました。
(もちろん普通に市販のひき肉を使っていただいてもおいしく作れます。)

冷めたらラップに包んで冷凍保存できるので、
忙しい朝や小腹がすいたときにレンジで温めなおせるので、たいへん便利です。

特にパナソニックのスチームオーブンレンジ NE-R3000ならスチーム温めがあるので
せいろで蒸したようなふっくらした温めなおしができます。

肉まんの生地は薄力粉が多いため、若干固めの生地になりますので、
ホームベーカリーで生地をこねるときはピザ生地コースを使います。
一次発酵なしですぐに分割するので、早く出来上がります。
イーストとベーキングパウダーの両方を使うのでふっくら仕上がり、
初心者でも失敗が少ない生地だと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。

■肉まん
(12個分)

材料
●生地
薄力粉      250g
強力粉       70g
ベーキングパウダー   5g
ドライイースト      6g
砂糖       15g
塩         3g
水       160cc
ラード      15g   
(またはショートニング)

●フィリング
豚肉(豚バラかたまり肉) 250g
(または市販の挽肉でも)
しいたけ         2枚
たけのこ         80g
ねぎ           1本
しょうが         ひとかけ

A
しょうゆ         大さじ1
酒            大さじ2
塩・こしょう       少々

B
しょうゆ         大さじ1
さとう          小さじ2
サラダ油         大さじ1
塩・こしょう       少々


作り方
【1】フィリングを作る。豚バラ肉を3センチ幅に切り、フードプロセッサーで挽く。
【2】材料をみじん切りにし、分量外のサラダ油で炒め、1の1/3量の肉を加え、
  Aの調味料で味をつけ、冷ます。
【3】生地を作る。生地の材料をパンケースに入れ、生地コースのピザ生地を選び、
  スタート。
【4】こね終わったらスィッチを切り生地を取り出し、12等分にする。
【5】丸めて濡れふきんをかけ、20分ベンチタイムを取る。
【6】2のフィリングに残りの生の豚肉、Bの調味料を加え、よく混ぜ12等分しておく。
【7】生地を10cmの円にのばし、真ん中にフィリングをのせしっかりと包み込む。

【8】クッキングペーパーを四角くカットしたものにのせ、天板にのせオーブンで
  仕上げ発酵を30分とる。
【9】1.5倍程度の大きさになったら蒸気の上がったせいろ(蒸し器)に入れ、15分蒸す。

できあがり。

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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