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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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アプリコットブリオッシュを焼きました!

みなさんこんにちは。
7月に入り、すっかり初夏の季節となりましたね。

この時期はいろいろなフルーツが出回る時期でもあるので、
うちではせっせと梅酒や梅ジュースを作ったり、
あんずや桃、国産のブルーベリーのジャムを作ったりと、
旬のフルーツを楽しんでいます。

パンでも、季節感ってとても大切ですよね。
さわやかなフルーツを使ったパンは、この季節にぴったりです。

今回は、簡単に杏の缶詰を使い、アプリコットブリオッシュを作りました。

ブリオッシュ生地は1.5斤タイプ 自動ホームベーカリー SD-BM151を使って
パン生地コースでこね、そのまま一次発酵までしてくれるのでお手軽に作れます。
今回は生地を取り出し丸い型に入れ、ケーキっぽくクランブルを散らし、
オーブンで焼きました。

クランブルとはそぼろの意味で、
全部の材料を入れ手で混ぜるだけですので、これも簡単です。
作って冷凍しておくことも可能です。

アプリコットの缶詰を使うときはそのまま水気を切って使い、
生のあんずのときは半分に切って種を取り除き、
並べて上から砂糖を少々ふりかけ、クランブルをのせて焼きます。

型はなくてもそのまま丸くのばして焼いてもOK。
タルト型や耐熱皿でも大丈夫です。
ティータイムやお土産にも喜ばれますよ。

■アプリコットブリオッシュ
(21㎝の丸型1台分)

(ブリオッシュ生地)
強力粉     200g
ドライイースト 6g
砂糖      30g
塩       2g
バター(無塩) 60g 室温に戻す
スキムミルク    10g
レモンの皮   1個分
レモン汁    小さじ1(5cc)
全卵      40g
水       80CC
ラム酒     小さじ1(5cc)

(クランブル)
バター(無塩) 20g
きび砂糖    20g
薄力粉     20g
アーモンドプードル  20g

アプリコット  適宜(半割を約8個)

ぬリ卵     適宜(生地に使った卵の残りを使う)


【1】イースト容器にイーストを入れ、その他のパンの材料を全部パンケースに入れ、
パン生地コースをスタートする。一次発酵までそのまま行う。

【2】クランブルの材料を全部ボールに入れ、手でつぶしながらそぼろ状になるまで混ぜ、
冷蔵庫で冷やしておく。

【3】約1時間後にブザーが鳴ったらパン生地を取り出し、丸めてベンチタイムを15分とる。

【4】バターを薄くぬった型に入れ、手で型の大きさに平らに広げ、30分二次発酵をとる。

【5】ぬり卵をぬり、水気を切ったあんずを並べ、クランブルを散らし、
余熱をしたオーブンで170℃で約30分焼く。

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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