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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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手作りグリッシーニでスプーンパン

こんにちは!
もうすぐゴールデンウィークが近づいてきましたね。
お休みにはちょっとゆったり気分でパン作り、
手作りブランチなんていうのもよいのではないでしょうか。

今日はそんな休日にお役に立ちそうなパンをご紹介します。
イタリアのスティックパン、グリッシーニです。
うちではよくスプーンの形にして、
スープに添えて一緒にいただきます。

ホームベーカリーで生地をこねたら1時間発酵させるだけ。
二次発酵いらずなんです。
成形したらすぐに焼いて食べることができますので、
とってもお手軽にできちゃいます。

休日にはお子さまと一緒に、
いろいろな形を作るととっても楽しいですよ!


■グリッシーニ(約20本分)

強力粉       200g
ドライイースト   小さじ1/2
塩         小さじ1/2
水         135cc
オリーブオイル  小さじ1

仕上げ用オリーブオイル


【1】ドライイーストはイースト投入口に入れる。
  パンケースにドライイースト以外の材料を全部入れ、ホームベーカリーにセットする。
  
【2】生地コースにセットし、生地をこねたら発酵を1時間とる。
  こねが終わったらそのままスイッチを切って1時間ほどおく。
  砂糖が入っていないのでゆっくりと発酵させ、約2倍に膨らんだらOK。
  時間の管理はお手持ちのタイマー等でお願いします。

【3】生地を取り出し約1センチの厚さに伸ばし、
  オリーブオイルを表面にぬり、約20本にカットする。

【4】片端をくるくると巻いてスプーンの形に成形したり、
  ステッキやハートなど好みの形に成形し、天板に載せる。

【5】200℃のオーブンで約15分焼く。
 

岩塩やこしょう、七味やカレーパウダーなどを振り掛けると、
お父さんのおつまみにも早代わり!

おもてなしには生ハムなどを巻いてお出しすると、おしゃれです。


そうしてさらに、
スプーンパンに添えるスープを、今が旬のそら豆で作りました。

作り方は簡単。
ジューサーミキサーMJ-M30を使ってあっという間にできちゃいます。

このジューサーミキサーはチタンの歯がついていて、
丈夫で切れ味もよく、とっても滑らかに
ペーストができるところが気に入っています。


■そら豆の豆乳スープ(3~4人分)

そら豆        100g
ブイヨンキューブ  1個
水           1カップ(200cc)
豆乳         2カップ(400cc) *好みの濃度で

塩・こしょう     少々


【1】そら豆は軽くゆでて皮をむく。

【2】ジューサーミキサーに1とブイヨンキューブ、水を入れ、ペースト状につぶす。

【3】2に豆乳を加え軽く混ぜ、そのままなべにあけ温める。

【4】味を見て塩こしょうで調味し、出来上がり。


あっという間にスープができたらスプーンパンを添えて、
休日のブランチが出来上がりました!

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さくらのお花パンを焼きました!

皆さんこんにちは!
今日は、さくらのお花の形をしたかわいいパンの作り方をご紹介します。

春にぴったりの形をした、
ほんのり塩味がきいているおいしいパンです。

めんどうな生地こねはホームベーカリー SD-BT153に任せ、
二次発酵と焼成はオーブン&トースター NB-G120にお任せで、
そのまま焼き上げました。

オーブントースターなのにしっかりと焼き上げ、
しかも発酵機能までついているのは便利!

ホームベーカリーと組み合わせれば、
いろいろな成形パン作りにもチャレンジできるのが気に入ってます。


■さくらパン(6個分)

強力粉      200g
ドライイースト   4g (小さじ1強)
砂糖        8g
塩         3g (小さじ1)
無塩バター    15g
水         135g
桜の塩漬け    10g


【1】桜の塩漬けは水に30分浸して塩抜きし水気を絞り、刻んでおく。

【2】イーストはイースト容器に入れる。
  桜の塩漬け以外の材料はホームベーカリーのケースに入れる。
  お知らせブザーを設定の上、生地コースをスタートする。
  ピッピッとお知らせブザーが鳴ったら、
  ふたを開けて桜の塩漬けを入れてまた閉める。
  生地づくりが終わったら、一次発酵はそのまま40分とる。
 
  ※水気のあるもの、粘りのあるものは、
   「レーズン・ナッツ容器」に入れることはできないので、
   お知らせブザーを使ってご自分で入れるようにしてくださいね。

【3】生地を取り出し6個に分割し丸め、ベンチタイムを15分とる。

【4】成形は、写真のように生地に5つ切り目を入れ、さらにそれを2つにし、
  花びら形につまんでくっつける。

【5】アルミのトレーに乗せ、オーブン&トースターで二次発酵を約20分とる。
  
  ※トースターの発酵温度は約40℃に設定されています。
   それ以外で作る場合、35℃で約30分を目安にしてください。
   2倍の大きさになったらOKです。

【6】そのままオーブン&トースターで170℃で12分焼く。

今回はナチュラルに何も塗らずにそのまま焼き上げました。   
かわいくラッピングしたり、
バスケットに入れてプレゼントすると素敵です。
お子さんと一緒に作っても喜びますよ。

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雑誌のホームベーカリーの記事を担当しました!

4月2日発売の「主婦の友5月号」(主婦の友社)で、
ナショナルのホームベーカリーSD-BT 153を使った
「らくらくパン作り入門」という記事を担当しました。

以前の日記「雑誌の綴じ込み付録を担当します!」
で、撮影の様子をご報告したものです。

最近またまたブームのホームベーカリー、
注目している方も多いはずです!

手作りパンにも負けない美味しさで、
誰でも自動で上手にパンが焼けるのが最大の魅力ですよね。


雑誌の中では、
基本の食パンの焼き方をていねいに詳しく説明しています。
使い方が気になる方はぜひご覧ください!

そのほか、
春らしい食材を使った「アレンジ食パン」
今はやりの「フォカッチャ」
ナショナル独自のデニッシュ機能を使った「チョコデニッシュ」
などを作りました。
これからの季節にぴったりの新レシピが満載です!

こうしてみると、
ホームベーカリーは実は使う人のレベルに合わせて、
基本から応用まで幅広く使うことができる機械なんですね。

だからこそ、
日常の中で長く使い続けられる道具になるのだと改めて実感しました。

これからも使うたびに新しい発見を求めて、私も使い続けます。

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我が家で人気のトーストレシピ その3

そして最後にご紹介するのは甘ーいデザートトーストです。


■カマンベールとりんごのハニートースト

食パン     1枚
カマンベール  1/2個
りんご     適量
くるみ、はちみつ 適量

【1】食パンにカマンベールをカットしたものを並べる。 

【2】好みでりんご、くるみ、はちみつをまわしかける。

【3】トーストの自動メニューで焼く。
(*こぼれやすいので、焼くときは受け皿を使用してくださいね。)


このレシピはクリームチーズを使ってもおいしくできます。
りんごやくるみは好みでのせてください。

チーズにはちみつやジャムをかけていただくのは、
フランスでは定番の食べ方です。
デザートトーストなので、おやつタイムにいただいてもよいでしょう。

ちょっとおしゃれでかわいいトーストが、簡単に作れますよ!


オーブントースター NB-G120はトーストだけでなく、
なんとパンの発酵機能(約40℃)がついているので、
パン作りにも大いに役立ってくれます。

オーブントースターでパンの発酵ができて、焼き上げまでできるので、
パン好きには嬉しい限り。

さて、
我が家で人気のトーストレシピを3回に分けてご紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか。


みなさんも、ご家庭ならではのトーストレシピを、
楽しんでくださいね!

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我が家で人気のトーストレシピ その2

我が家で人気のトーストレシピその2は、
私の祖母の定番メニューなんです!

■ほうれん草トースト

食パン    1枚
ほうれん草  2株
バター、醤油、チーズ  適宜

【1】ほうれん草を切り、フライパンにバターを溶かし炒め、醤油を少々加え調味する。 

【2】1を食パンにのせ、チーズをふりかけ、トーストの自動メニューで焼く。

私の祖母は毎朝同じこのトーストとコーヒー、
そしてフルーツを朝食にいただいています。

そしてそのせいか(?)80歳過ぎてもとっても元気です。

私は小さいときから、お料理上手でハイカラな祖母にあこがれていたので、
時々祖母と同じものを作ります。

ほんのりただよう醤油味がなんとも美味しい上に、
ほうれん草の鉄分とチーズのカルシウムも取れて一石二鳥です。
焼き海苔をちぎってのせても美味しいですよ!

皆さんのお宅でも、「我が家のトーストレシピの定番」があると思います。
今、お料理スタジオでは、朝食に合うトーストレシピを募集中ですので、
ぜひ応募してみてくださいね。

「ひと味違うモーニング」キャンペーン

さて、残る最後の我が家の人気トーストは、
オシャレな甘いタイプ。
こちらは次回お伝えしますので、楽しみにしていてくださいね。

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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