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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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行楽にぴったりの「ピタパン」

こんにちは!
すっかり秋めいてきたこの頃、秋晴れの爽やかな日も多くなりましたね。
今日はこれからの行楽シーズンにぴったりのピタパンをご紹介します。

このパンはもともと中近東のパンで、ポケットブレッドとも呼ばれ、
シンプルで作りやすく、こねて焼くだけの平たい古代パンの原型とも言われています。

また、材料がシンプルでサラダ油を使うので、お手軽&ヘルシーです。
焼くとぷっくりとふくれて空洞になるので、その部分に好きな具材を詰めていただきます。

これが中華のおかずでもよし、バーベキューでもよしと、お弁当やアウトドアにもぴったりです!

我が家では一度にたくさん焼いて冷凍ストックしておきます。
忙しいときは自然解凍してハムとレタス、鶏のから揚げ、コロッケや焼肉などをつめてお弁当もたせたりと、とても便利なパンです!

■ピタパン(6枚分)

強力粉      300g
ドライイースト   6g(小さじ2)
砂糖        15g(大さじ2弱)
塩         5g(小さじ1)
水         180cc
サラダ油     10cc(小さじ2)

【1】イーストを投入口に入れ、その他の材料をすべてパンケースに入れて、
  パン生地コースをスタートする。

【2】コネが終了したらそのまま一次発酵を30~40分とる。
  (ホームベーカリーのパン生地コースはここまで自動でやってくれます。)

【3】音がして発酵が終了したら生地をとりだし、6個に分割し、丸めてベンチ
  タイムを15分とる。
  (生地が乾燥しないようぬれ布巾などをかぶせてください。)

【4】めん棒で生地を15cmくらいの楕円に伸ばし、二次発酵を15分とる。

【5】200℃のオーブンで5分焼く。

うまく空洞を作るコツは、めん棒をたくさんかけすぎないことです。
なるべく生地をいためないようやさしくめん棒をかけてくださいね。
具材はチキンサラダやポテトサラダ、アボカドとえびも美味しいですよ。

たくさん作って冷凍した場合の解凍方法については、
オーブンで軽く焼き戻してもいいのですが、平たい薄いパンなので
硬くなってしまうため、私は自然解凍にしています。
そのほうがふわっとしていて美味しいです。
オーブンで戻すときは水でぬらして180℃で5分くらいが目安です。

そういえば、この前のテレビ(10/7 ベリーベリーサタデーへの出演)では、
思いのほか反響があり、うれしく思っております。
見ていただいた方、ありがとうございました。

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10月7日にテレビの情報番組に出演します!

ブログをご覧のみなさまへ、お知らせがあります。

10月7日(土曜日)に放映されるフジテレビ系列の朝8時30分からの情報番組「ベリーベリーサタデー」(司会藤井隆さん・鈴木杏樹さん)に出演させていただくことになりました!

番組の中の「奥様なんでもランキング」というコーナーで、家電量販店のホームベーカリーの売り上げにおいて、見事ナショナル商品が1位ということで、その1位のホームベーカリーSD-BT113を使ったレシピをご紹介して、スタッフの方一同に、絶賛していただきました。
ちょっと恥ずかしいけど、セリフもあって動いている私が見たい方は必見です!?


それから、うちのパン教室で生地作りにホームベーカリーを使用しているので、
パン教室の様子も取材していただきました。
うちの生徒さんもいつもよりもやや緊張しながら、ロールパンやブリオッシュの成型をしました。
インタビューにもこたえていただき、
パンを作るようになってからお子さんやご主人をはじめ、家族みんなが喜んでくれるようになった事や、
愛情たっぷりの無添加のパンを作る楽しみを語ってくれました。

そういう生徒さんの生の声を聞くと、本当にパン作りを暮らしに取り入れ、上手に活用して下さっているということがわかり、うれしいです。

ホームベーカリーが気になっている人は、ぜひ番組をご覧になってみてくださいね。

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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