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お菓子研究家・飯田順子さんの、パナソニックのホームベーカリーで作るパンのレシピや情報が満載のブログです。

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生パスタ「タリアテッレ」を作りました!

ホームベーカリーで生パスタのタリアッテレを作りました。

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美味しいパスタの作り方は、セモリナ粉と強力粉を2対1でブレンドするのがコツです。(セモリナ粉とはパスタ用の硬質小麦粉です。大手スーパー、デパート、製菓・製パン材料専門店に売っています。)
これを卵だけでこねるのが基本のパスタ生地です。この生地はパスタの他、ラザニアやマカロニとしてもサラダやスープ、グラタンなどに使えます。コシがあって美味しいパスタが家庭で手軽に作れるんです。

■生パスタの作り方
(4人分)

セモリナ粉   200g
強力粉     100g
塩        5g(小さじ1)
卵(M)      3個(ケースへいれる前に溶いておく)
オリーブ油   大さじ1

【1】材料をすべてパンケースに入れ、生地作りコースをスタートする。(パスタ・うどん専用の羽を使用する。)

【2】コネが終了したらスイッチを切り、そのまま30分ねかせる。

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【3】生地を取り出し4等分にし、麺棒で厚さ2ミリ、30×12センチに大きさに伸ばし、幅3~4ミリに切る。

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【4】すばやく強力粉をまぶし、麺がくっつかないようにする。(すぐ使わないときは広げて乾燥させる。)

【5】大きめのなべにたっぷりと湯をわかし、水1リットルに対し小さじ2の塩を加え、一人100gを目安にゆでる。余分な打ち粉を払い、くっつかないように混ぜる。

【6】再び沸騰したら1~2分でゆで上がり。

【7】茹で上がったらざるにあけて水気を切る。

トマトソースも手作りして、冷凍保存しておくと便利です。パスタの他ピザやスープなどにも使え、カンタンなのにお味もお店のようなおいしさです。

■手作りトマトソースの作り方

トマト      正味400g・・・ホールトマト缶でもよい。
生を使う場合は湯むきして種を取り除く。
にんにく     1片
塩        5g(小さじ1)
オリーブ油   25g(大さじ2)


【1】にんにくはみじん切りにし、オリーブ油とともになべに入れ、弱火でゆっくりいためる。

【2】残りの材料を加え、沸騰したら火を弱め、半量になるまで煮詰める。

好みでバジルなどを加えてもおいしく作れます。
これからの季節サラダ風にアレンジして冷製パスタもお勧めです!

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飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

 
 
 
 

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