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古橋秀之氏の9年ぶり小説『百万光年のちょっと先』 イラストは矢吹健太朗氏

2018年02月02日 00時00分
古橋秀之氏の9年ぶり小説『百万光年のちょっと先』 イラストは矢吹健太朗氏が担当 (C)古橋秀之・矢吹健太朗『百万光年のちょっと先』/集英社
古橋秀之氏の9年ぶり小説『百万光年のちょっと先』 イラストは矢吹健太朗氏が担当 (C)古橋秀之・矢吹健太朗『百万光年のちょっと先』/集英社
 小説家の古橋秀之氏の9年ぶりとなる新刊小説『百万光年のちょっと先』(集英社)が2日、発売された。イラストは、漫画『To LOVEる-とらぶる-』シリーズの矢吹健太朗氏が描いている。

【画像】『To LOVEる-とらぶる-』の矢吹健太朗氏が描いた機械仕掛けの美しい女性

 同作は5分で楽しめる「すこしふしぎ」な短いストーリーを全48話収録した物語集。機械仕掛けの美しい女性が「百万光年のちょっと先、今よりほんの三秒むかし」という言葉で語り始め、ラブレターを書くロボット、求婚者たちの首をはねる姫君、生まれる前に戦争に出される赤ん坊兵士などといった、遥か遠い世界の不思議なおとぎ話になっている。

 また、きょう2日に、現在アニメが放送中で矢吹氏によるコミカライズ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』1巻と古橋氏が脚本を務めた『ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』3巻も同時発売された。
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