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山寺宏一、デスラーの声を生披露 上映会ではノリツッコミも

2018年01月27日 14時10分
映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章 天命篇の初日舞台あいさつ に出席した(左から)中村繪里子、山寺宏一、鈴村健一、小野大輔、東地宏樹、羽原信義監督、福井晴敏氏(C)ORICON NewS inc.
映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章 天命篇の初日舞台あいさつ に出席した(左から)中村繪里子、山寺宏一、鈴村健一、小野大輔、東地宏樹、羽原信義監督、福井晴敏氏(C)ORICON NewS inc.
 さまざまなキャラクターの声を完璧に演じ分け、七色の声を持つと言われる声優・山寺宏一が27日、都内で行われた映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章 天命篇の初日舞台あいさつに出席した。山寺は登場するなり「久しぶりだね。新宿、全国のヤマトファンの諸君。全国的にとても寒い中集まってくれて感謝の極み…」とデスラーの声であいさつ。続けて「きょうはよろしくお願いします! 山寺宏一です」とおちゃめな声を披露して、観客を笑わせた。

【写真】デスラー役を熱弁する山寺宏一

 また、イベントには小野大輔と鈴村健一も登壇。古代進役の小野は「ヤマト、主砲撃てー!」と叫び、島大介役の鈴村も「ワープ!」と言い、会場を盛り上げた。

 作品の感想について小野は「アクション巨編で、艦隊戦や肉弾戦もある。男の子は興奮、ワクワクするような内容が凝縮されている」とアピール。鈴村も「ヤマトは常にピンチ。やっとクリアしても、またピンチ! ワープは逃げの一手みたいなところがあるが、今回は攻めのワープもあります」と語った。

 一方、山寺は印象に残っているシーンを聞かれたが、違うアニメ作品を語り始め途中で「ほかの作品の話をするな!」と、一人ノリツッコミで、再び観客を笑わせた。

 同作は1978年に公開された映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』がモチーフ。敗北したデスラーが実は生きていて、ゴーランド率いる守備艦隊やザバイバル陸戦師団がヤマトの前に立ちはだかる物語。

 この日は、斉藤始役の東地宏樹、桐生美影役の中村繪里子、監督の羽原信義氏、シリーズ構成の福井晴敏氏も出席した。
ORICON NEWS
ニュース提供:ORICON NEWS
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