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アジア初上陸!「ハイアット セントリック」が銀座に開業 テープカットに菅原小春

2018年01月25日 11時01分
「ハイアット セントリック 銀座 東京」内観。ホテルゲストが集うライブラリー
「ハイアット セントリック 銀座 東京」内観。ホテルゲストが集うライブラリー
 米大手ホテルチェーン「ハイアット」の新ホテルブランド「ハイアット セントリック」から、アジア初進出となる「ハイアット セントリック 銀座 東京」が22日、銀座・並木通りに登場。同日開かれたオープニングセレモニーに世界的ダンサー・菅原小春(25)が出演し、開業に華を添えた。

【画像】オープニングセレモニーに出席した菅原小春

 赤のエナメルコートに力強いレッドメイク。同ホテルのテーマカラーをまとって登場した菅原は、ひと足先にゲストルームを見学したことを報告。「開放感にあふれたホテル。閉じ込められるのが好きじゃない自由な性格の私にマッチしてる」と印象を語った。

 2015年にデビューした「ハイアット セントリック」は、現在、シカゴやニューヨークなど米国の主要都市やリゾート地を中心に計18軒を展開。ブランド名には「街の中心」「情報の中心」という2つの意味が込められ、「常にゲストの旅の中心であること」をブランド理念としている。アジア第一号となる「銀座 東京」も、新旧の文化が交差する「銀座」の魅力を最も堪能できる拠点を目指したという。

 12階建ての館内には、164のゲストルームにダイニング&バー、ライブラリー、フィットネスジム、レセプションを備える。ゲストルームはデザイン性と快適性を追求したインテリアが特徴。3階フロアに広がるダイニング&バー「NAMIKI667」は、東京の旬の食材を取り入れたオーブン料理を提供する。テラスとダイニング、バーエリアが一体となった開放的な造りで、目的やニーズに合わせてさまざまなシーンを満たす空間となっている。

 テープカットを終えた菅原は、「このホテルのように、東京のどまんなかのカルチャーを引っ張っていけるよう、私自身も今日テープカットしたような気持ちでスタートできたらいいなと思います」と銀座の新たなランドマークのオープンを祝った。
ORICON NEWS
ニュース提供:ORICON NEWS
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