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高梨沙羅、金メダル獲得で日本一周旅行へ「お礼の意味も込めてメダルを持って」

2018年01月24日 17時05分
平昌五輪日本選手団の結団式&壮行会に参加した高梨沙羅 (C)ORICON NewS inc.
平昌五輪日本選手団の結団式&壮行会に参加した高梨沙羅 (C)ORICON NewS inc.
 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手が24日、都内で行われた平昌五輪日本選手団の結団式&壮行会に参加。海外遠征のため欠席した同男子・葛西紀明選手の代わりに旗手代行という大役を全うし、「プレッシャーのかかる重役でした」と振り返った。

【写真】団旗をしっかり受け取った高梨沙羅

 団旗の重さを問われると「重かったです」と振り返った。そして「団旗を持たせていただいて、あらためて自分が日本代表で夢の舞台に立たせていただけると身にしみて思いました」と決意を語った。

 結団式では秋篠宮ご夫妻から「プレッシャーも多いと思いますけど頑張ってください」と声をかけられた。高梨は「身が引き締まる思いでした。日本代表として、しっかり自分のやるべきことをこなさないといけないなと思った。結果で恩返しをしたい」と力を込めた。

 目標は当然、金メダル。「4年前のソチ五輪の悔しさをバネに練習してきた。それを跳ね返してやろうという強い意思はある」と力強く語った。金メダルを獲得した場合は日本一周旅行を計画するという。「日本に住んでいながら日本のことを実は知らないなって思った。それを車で1人で旅できたら、いろんなものを感じて来れると思う」と笑顔を見せ「お礼の意味も込めて自分のメダルを持って移動したいですね」と胸を膨らませた。

 行ってみたい場所は西日本。大阪以外は、ほぼ訪れたことがないそうで「そっちの方に行ってみたいですね」と口にした。
ORICON NEWS
ニュース提供:ORICON NEWS
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