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水中の世界は、地上で暮らす私たちにとっては、とても神秘的な世界です。
そんな神秘的な世界を撮るマリンフォトはプロのカメラマン、写真家だけのものだと思っていませんか?
マリンケースを使えば、普段お使いのLUMIXで、いつもと違うマリンフォトを撮ることができます。
【撮影】 越智隆治先生
マリンケースの準備もバッチリ!いざグアムへ。
ダイビングの経験は通算50本くらいですが、
今回は初の海外ダイビングでワクワクしぱなっしでした。
そして、グアムのきれいな海を見てテンションはMAX!
潜った後は夢中でシャッターを押しまくりです。
いつも使い慣れているカメラで撮れるので、ホワイトバランスの調整やズームなども難なく操作できました。
見たこともないようなサンゴもたくさんで感動。
被写体とは距離が短いほど浮遊物などによる水の濁りも抑えられるので、マクロモードで極力近くに寄りました。
迫力が出ていいですね。
照明機器が無くても、フラッシュだけで結構自然な発色を再現できました。
海の生物を撮るのももちろん魅力的ですが、自分や友人も撮って、海中の思い出をたくさん残せるのが嬉しいですね。
こんな取材ならいつでもウェルカム!
液晶が大きいので、水中でも被写体を確認し易く、
ピントが合っているか、そうでないかも分かり易かったです。
TZ7はズームが12倍なので、遠くにいる被写体も逃さず撮れます。
いつも使っているLUMIXなので、操作も迷うことなく撮影できました。
LUMIXのマリンケースは耐圧水深が水深40mまで対応なので、本格的なスキューバーダイビングにも対応しています。
INON社製の水中フラッシュでワンランク上の水中写真が撮影できます。LUMIXのマリンケースには水中フラッシュ用のケーブルを取り付けるアタッチメント(差込口)が予めついていますので、初心者でもかんたんにセットできます。
http://www.inon.co.jp/
事前にマリンケースのセッティングをしておけば、後は水中でバシバシ撮るだけです。
セッティング中にホコリなどが入らないように、手を洗って乾かしてから、ホコリの少ない室内で行います。
リアケースに装着してあるOリングを指でたるませながら外し、Oリングにゴミやホコリなどが付着していないか、ひび割れ・ゆがみなどが無いか点検します。
Oリングをセットする溝も砂やホコリが無いか点検します。
付属のOリンググリスを指先に米粒大くらい付け、
指の腹でOリング全体に薄く均一に塗ります。
その後、Oリングを溝に、ねじれたり、はみ出たりしないように均等にセットしてマリンケースを閉じ、バックルも留めます。
LUMIXを取り付ける前に、水槽やバスタブなどの水中に3分以上沈めて、水漏れがないことを確認します。
LUMIXをマリンケースの中に入れて、付属のシリカゲルを入れます。
その後、マリンケースを閉じて、バックルを留め、再び防水テストを行います。
「水中モード」に設定しておけば、水中でより自然な写真が撮れる設定になります。
以上で、撮影準備は完了です!
思う存分、水中撮影を楽しみましょう。
マリンケースにLUMIXを入れたまま真水に静かに沈め、約30分以上浸して塩分などを十分に取り除きます。
操作部も動かして、細部に入り込んだ海水もしっかり洗い流します。
乾いた布で水滴を拭き取り、確実に乾燥させた後、
ケースを開けてLUMIXを取り出します。
LUMIXを取り出した後、マリンケースを締め、外側のみを水洗いします。
内側の汚れは、湿らせたやわらかい布などでふき取ります。
ダイビング経験本数6000本を超えるフォトグラファー越智先生が、ご愛用の「FT1 スプラッシュブルー(WEB限定カラー)」にマリンケース「DMW-MCFT1」を装着して撮影した写真&動画ギャラリーです。
越智隆治×FT1 マリンフォトギャラリーのページへ
■ 越智先生のブログで、ご愛用の「FT1-A」をご紹介いただいてます!
越智先生ブログ「INTO THE BLUE」
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