TEN Titanium Flat Road EB

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■カスタマイズ電動アシスト自転車「チタンフラットロードEB」の注文受付を終了しました。

■モータージャーナリスト津々見友彦氏による試乗レポートを掲載。
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■BS朝日「STYLEBOOK」でチタンフラットロードを紹介 放送:11月15日(土)23:30〜24:00  >>詳しくはこちら

■実車展示中。ご試乗いただけます。 >>詳しくはこちら

■「チタンフラットロードEB」体験試乗会イベントを会員制ウェブサイト「NILEport」会員を招待し開催されました。  >>詳しくはこちら

コンセプト

クラフトマンの匠と最先端テクノロジーが融合 クラフトマンの匠

世界初となるチタンフレームに電動アシストモーターを搭載した「チタンフラットロードEB」。快適に走ることを考えて設計されたこの画期的なマシンは、これまでのバイクにはない数々のポテンシャルを秘めている。
まずは、軽さ・強さ・しなやかさのすべてを持ち合わせたチタンフレーム。この高貴な素材は溶接が非常に難しく、他メーカーでは量産が難しいことで知られている。その問題をクリアしたのが、チタンフレーム加工技術の世界トップレベルを誇る、パナソニックの熟練された職人たち。独自の技術によって、チタンを惜しみなく使用できるようになった結果、前へ突き進む驚きのトラクションを生み出した。

最先端テクノロジー

その至高のフレームとセットアップしたのがハイパワーモーターユニット。モーターが回転する際のエネルギー損失を抑え、さらにモーター音をも抑制している。また、この「チタンフラットロードEB」のために開発されたメーター付きスイッチの存在も忘れてはいけない。

日本では初めてとなる電池消費量が表示されたほか、3種のアシストモードを手元のスイッチで簡単に切り替えることも可能。しかも、フレームの造形美を損なわないよう小型にデザインされつつも、液晶部分は見やすいように作られている。このハイパワーモーターユニット、メーター付きスイッチのように、電動アシスト自転車のパイオニア・パナソニックだからこそ実現した最先端技術も加味されている。

ほかには真似できない、まさに“クラフトマンの匠と最先端テクノロジーの融合”。それこそが「チタンフラットロードEB」のアイデンティティなのだ。

10kmからインスパイアされた「T・E・N」というコンセプト

「チタンフラットロードEB」のコンセプトは、「T・E・N」。T=10km、E=Electric Bicycle、N=Novelty(新型、新奇、斬新、目新しさ)という意味が込められている。
このコンセプトに含まれる10kmというのは、東京では皇居からレインボーブリッジあたり、大阪では大阪城からユニバーサルスタジオジャパンあたり。この距離感から想像する通り、自転車で10kmも移動すれば、今まで見られなかった風景や知らなかった世界が広がる。

しかも、この距離を時間に換算するとたったの30分。この時間であれば、自転車に乗るのをためらっていた方にも受け入れられやすいのではないか、とパナソニックは考えた。しかも、MTBやロードバイクに比べて「チタンフラットロードEB」は、電動アシストを搭載した楽な乗り心地を演出するマシンだ。

皇居を中心とした10km圏内 大阪城を中心とした10km圏内 製品画像

つまり高い自転車を買ったはいいが、持続性を失っていつしか倉庫に仕舞い込んでいたというわけではなく、毎日乗っていても疲れなくて飽きの来ない自転車というわけだ。加速する楽しさを教えてくれる「チタンフラットロードEB」は、未知の風景や世界が広がる10kmを楽に移動でき、日々の持続性もアップする次世代のマシンとして期待されている。

また、匠の技が凝縮されたこのプロダクトは、所有するだけでステータスとなるような美しいデザイン。「持つ喜び」、「乗る喜び」、「続けられる喜び」の3つを具現した究極のモデルこそが「チタンフラットロードEB」なのだ。


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