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こだわり自転車工房 - Cycle WebStudio(サイクルウェブスタジオ)


自転車通勤レポート vol.2
 ハリヤは健康づくりのパートナー「電動でなければ挫折していました」

パナソニック株式会社勤務 Mさん

旅客機向け電子機器の設計開発に従事。
2007年春よりチームリーダーに就任。
もともと自転車が好きで、10年前まではMTBを楽しんでいた。

パナソニック株式会社勤務 Mさん


ハリヤを選んだのは、デザインの良さと優れた走行性が決め手。ドロヨケやバッグも必要なので、セットになった「カジュアルBIZセット」に。
ハリヤを選んだのは、デザインの良さと優れた走行性が決め手。
リーダー就任をきっかけに健康を意識
Mさんがハリヤでの自転車通勤を始めたのは、「健康づくり」が目的でした。
部下達からも体調を気遣われ、医師からも運動をすすめられていたので、今年の春にチームリーダーに就任したのをきっかけに始めました。ウォーキングなど別の方法ではなく自転車通勤にしたのは、通勤時間を利用して運動ができることと、寮から通っている職場のメンバーが自転車通勤をしていてその快適さを話に聞いていたためです。同時に1日に1箱は吸っていたタバコも思い切ってやめました。
ハリヤを選んだのは、走ることへのこだわりから
Mさんが通勤に電動アシスト車を選んだのは、自転車通勤を始めるに当たり、ご自宅からお勤め先までの片道15kmの距離を普通の自転車で毎日通う自信がなかったから。以前はツーリングに行くほど自転車好きだったとはいえ10年のブランクは大きく、坂道も多い通勤路を、残業のあとに疲れて帰ることを考えると、普通の自転車では不安だったそうです。
しかし、やはり走ることへのこだわりは強く、いわゆるママチャリタイプの自転車に乗ることには抵抗があったので、クロスバイクタイプのデザインで、走りも楽しめるスポーツタイプ電動アシスト車のハリヤに惹かれました。


血圧・コレステロール値がみるみる低下
ハリヤでの通勤をはじめて、それまでの電車通勤では路線が遠回りであることもあり片道1時間30分もかかっていた通勤時間がおよそ45分に短縮。満員電車のストレスもなくなりました。
いつも「運動不足」と指摘されていた健康診断では「運動量は十分過ぎるほど十分」と言われるようになり、体重は3~4kg減。血圧やコレステロール値も低下し、医師がびっくりするくらい健康状態が改善されました。
健康づくりと安全運転、2つの面でサポート
Mさんが感じたもうひとつの電動アシスト車の良さは「安全運転ができる」という点。
普通の自転車だと、信号などで一旦停止すると次に漕ぎ出すのがおっくうになるので、つい無理な横断など危険な運転をしてしまいがちになるそうですが、電動モデルなら漕ぎ出しが楽なので「止まりたくない」という思いがなく、それがとても安全運転につながっているそうです。
 
バッグの中には、仕事の必需品のノート、スケジュール帳、筆記用具、いざというときの補修用ドライバーなど。
バッグの中には、仕事の必需品のノート、スケジュール帳、筆記用具、いざというときの補修用ドライバーなど。


長距離走行に欠かせない水分補給用にボトルゲージをセット。Mさんオリジナルのアクセサリーです。
長距離走行に欠かせない水分補給用にボトルケージをセット。Mさんオリジナルのアクセサリーです。
サドルの下には別売のテールライトを。お仕事帰りに夜道を走るので、必須の装備です。
サドルの下には別売のテールライトを。お仕事帰りに夜道を走るので、必須の装備です。
夜間の点灯を徹底しよう!
疲れたときは助け、元気な時は鍛えてくれるハリヤ
「仕事で遅くなって疲れている時や体調がよくない時でも、アシストのおかげで普段と同じように走れるのが嬉しいです。」とMさん。ずっと安定した力でこげるので、自転車通勤を始めるときの目的だった運動にとても適しているとのこと。
一定の速度を超えると電動アシストは切れますが、「今日はちょっと汗をかこう」と思ったときには、それが丁度よい運動になるそうです。
往復30kmの走行でバッテリーは6割ほど消費するそうですが、その日のバッテリー残量を見れば、今日自分がどれだけ楽をしたか、ハリヤがどれだけサポートしてくれたかがわかって面白いとのこと。膝への負担が少ないのも、自転車での運動ならではの良さだそうです。
「快適に通勤ができて、健康づくりができるのは大きなメリット。でも電動でなければきっと挫折していたと思う。」とおっしゃるMさん。今後はハートレートモニターなど、健康づくりに役立つアクセサリーも揃えていきたいそうです。
 
 
   
 


自転車通勤レポートvol.1 高台に住む家族の暮らしをハリヤが全面的にサポート