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近年、そのねばねばが体にいいと注目されているオクラ。胃の粘膜を強化し、胃炎や胃潰瘍を予防、強精作用もあるといわれています。良質なたんぱく質、例えば納豆などと食べると夏バテに効くといわれています。夏野菜の代表だけあって、夏バテ予防に心強い存在なのです。
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ねばねばパワーで夏バテ知らず!
オクラ
gumbo(仏)
選び方・調理のポイント 産毛がびっしり生えていて、全体的に緑が濃く、さやがまっすぐでなめらか、且つ、角が張っているものを選びましょう。
栄養面に並び、調理面でも万能野菜です。
生・・・薄く輪切りにして麺類や納豆などの薬味に(夏場の常備食に)
煮る・・・煮浸し(なすやかぼちゃと一緒に)やラタトゥユといった洋風煮込みにも
焼く・・・サラダやマリネにバルサミコ酢とオリーブオイルをかけて
炒める・・・冷蔵庫の夏野菜と一緒に
揚げる・・・そのまま素揚げ、天ぷらにも
ゆでる・・・お浸し、和え物にねばねばを発揮
どんな味付けでもおいしくいただける上に、切り口が綺麗でお料理の飾り付けにもってこいです。
こんな効果が
カロテンやビタミンC、E、B群も含む優良野菜です。カルシウムやマグネシウム、葉酸も含み、強い骨の維持に効果が期待できます。
そして、何よりもオクラ特有のねばねば。その成分は、糖とたんぱく質が結合したムチンと水溶性食物繊維のペクチン、ガラクタンが混ざり合って発生します。これは、胃の粘膜を保護し、整腸作用があるといわれています。ちなみに、食物繊維の量はごぼうに匹敵しています。
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