Panasonic ideas for life 個人向け

Japan

サイト内検索
健康的にやせるならダイエットナビ。
食事や運動、日々のヘルスケア情報も満載!
キレイな筋肉を身につけよう
ただ細いだけじゃない、適度に筋肉がついたしなやかなカラダは、男女共に憧れの的。そして筋肉がついたカラダは「痩せやすい」カラダでもあるのです。筋肉とダイエットの関係について、考えてみましょう。

筋肉と基礎代謝

基礎代謝を増やそう!」でもご紹介しているように、筋肉の量が増えると、基礎代謝の量も増えていきます。
基礎代謝が使われる部位
基礎代謝が使われる部位は、筋肉が最も多く38%、次に肝臓が12.4%、胃腸7.6%…と内臓が続きます。内臓の運動量を増やすことはできませんが、筋肉量を増やすことで、基礎代謝全体の量を増やし、消費エネルギーの量を上げることが可能です。

筋肉の種類

筋肉に「速筋(白筋)」と「遅筋(赤筋)」と2つの種類があります。それぞれの機能や役割は異なります。
速筋(白筋)
速筋は糖質をエネルギーとし、すばやく収縮できる筋肉で、瞬発力を必要な時に使われます。刺激によって大きくなりやすく、筋力トレーニングなど無酸素運動で鍛えることができます。

遅筋(赤筋)
遅筋は脂肪をエネルギーとし、ゆっくり収縮する筋肉で、持久力が必要な時に使われます。酸素と結びついて燃焼するので、マラソンなどの有酸素運動で鍛えることができます。

ダイエットに役立つ筋肉

2種類の筋肉の中でも、ダイエッターに特に役立つ筋肉は、脂肪を燃やしてくれる「遅筋」です。では遅筋を鍛えるためには、どのような運動が効果的でしょうか。
筋肉を鍛えるとは
そもそも筋肉とは、「筋繊維」と呼ばれる細長い細胞が束になってできています。この筋繊維は、運動をすると切れます。すると一回切れた筋繊維は強くなり、次は切れないように、と太くなります。これが「筋肉が増えた」状態ということになります。

遅筋を鍛えるためには
筋肉の中でも、特に遅筋を鍛えるためには、以下の2点を満たした運動をしましょう。
1) 低重量(弱い負荷)の運動を高回数行う
→筋肉の軽い緊張状態を持続させることで、遅筋をより働かせる効果がある。
2) 有酸素運動を20分以上行う
→脂肪を、筋肉で分解できる「脂肪酸」に分解するためには酸素が必要。また脂肪酸の分解には20~30分かかり、その後筋肉が脂肪酸を燃やすので、20分以上の持続が必要となる。
次回は、今までご紹介したダイエットに役立つ運動をまとめた「おさらい オススメ運動プログラム」をご紹介します。
→「おさらい オススメ運動プログラム
こちらのページもCHECK!
荒牧麻子のダイエットQ&A 運動編
エクササイズ
ライフスタイルチェック 運動編

ページTOPへ

Panasonic Health care
Joba CLUB(ジョーバMYページ)
からだバランスラボ
健康日記
レコーディングシートであなたも一緒にダイエットチャレンジ♪
ヘルスケア小物愛用者登録キャンペーン