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ウォーキングの効用

心臓 心臓をサポートする二つの効果


ウォーキングは、私たちの生命維持の要、「心臓」をがっちりサポートしてくれます。
まず1つ目のサポートとは、ウォーキングで筋肉が働いたときに「乳酸」が多く作られますが、これが心臓のエネルギー源になるということ。

 

心臓のエネルギー源の割合は、脂肪酸1/3、糖質1/6、乳酸1/6。この割合でエネルギーが補給されれば、心臓は正常な働きができるといわれています。この3つのうち、脂肪酸と糖質は食物から供給されますが、乳酸を作るためには運動が必要不可欠なのです。

例えば、ふだんあまり運動をしない人が急に階段をかけあがると、それだけで心臓がバクバクしてしまうことがあるでしょう。それは、運動不足で乳酸がつくられていないので、心臓のエネルギー源のバランスが崩れてしまっているからなのです。

だからといって、むやみに激しい運動をすればいいというものでもありません。実は、乳酸は筋肉にとっては疲労性物質でもあります。激しい運動をすると乳酸濃度がアップして、筋肉が動かなくなるといわれており、「悪玉サン」という異名まであるほど。

ですから、心臓に乳酸エネルギーを安定供給してあげるためには、激しい運動ではなく、適度な運動、つまりウォーキングがぴったりなのです。

 

心臓へのサポートの2つ目は…、ウォーキングの主役「足」の働き

ここで、ひざの屈伸運動を思い出してください。屈伸運動をすると、足はポンプの働きを始めます。まず動脈は心臓から酸素の多い血液を全身に送り出します。反対に静脈は、末梢血管から送り返されてくる古い血液を再生するために、心臓に送り返す役目をします。
このとき活躍するのが、足のポンプ。遠い心臓へ、引力と逆らって血液を送り返さなくてはならないのですが、屈伸運動することが、筋肉に平行して走っている血管を圧迫し、血液を力強く心臓へと押し返してくれるのです。

これをミルキング・アクションといいますが、この作用のおかげで、全身の血液がすみやかに流れて、心臓や血管の負担も軽くなるというわけです。だからこそ、 「足は第二の心臓」といわれるのですね。

ウォーキングのような適度な運動を習慣化して行うことが、結果的に心臓をサポートすることになるのです。

 

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