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ウォーキングの効用

脂肪 ウォーキングで脂肪燃焼 & シェイプアップ


ウォーキングは、内蔵についた脂肪や皮下脂肪を効率よく燃やす効果があります。
なぜウォーキングがいいのでしょうか。それは脂肪を燃やすためには大量の酸素を必要とするので、ウォーキングのように酸素を十分に取り込む有酸素運動は、まさに脂肪燃焼にはぴったりなのです。


一般的に女性は、体脂肪率が体重の30%以上、男性は20%以上が肥満と言われています。

脂肪がついてしまう理由は簡単。私たちは、生きていくために食べ物からエネルギーを得ていますが、摂取エネルギーより消費エネルギーが少なければ、差引きしたエネルギーが脂肪として体内に蓄えられてしまいます。つまり、太るわけです。
もちろん脂肪にも、体を保温したり内臓を保護したりといった役目がありますが、脂肪が付きすぎて肥満となると、成人病を引き起こす原因にもなるので要注意です。

余分な体脂肪を取るためには、低カロリーで栄養バランスのいい食事を心がけること、そして筋力と体力をつけながら脂肪を燃焼できるウォーキングを続けることをおすすめします。
ただし、人間が運動を開始した段階でのエネルギー源は主に血液中の体内の糖質。 脂肪がメラメラ燃え始めるのは、運動開始後20分ほど経ってから ですから、最低でも20分間歩くことから始めて、徐々に20分以上持続できるように目標を立ててください。

ウォーキングには、体脂肪燃焼効果があると同時に、基礎代謝量がアップして太りにくい体質になるというメリットがあります。

基礎代謝量とは、脳や心臓の活動、呼吸などに使われるエネルギー、つまり人が生命を維持するために最低限必要なエネルギーのことです。
この基礎代謝機能は年齢とともに衰えてきますので、使いきれなかったエネルギーが脂肪となって蓄えられてしまうのです。中年になって急に太りだす人が多いのはこのためです。


ウォーキングをすれば、血液循環がよくなり、体のすみずみにまで血液が送られ、あらゆる細胞がエネルギーを消費するようになります。基礎代謝量はアップし、使われずに脂肪になって残るエネルギーはダウンします。こうして無理なくシェイプアップできるというわけです。

さらにもう一つ、うれしいおまけ。ウォーキングは、どちらかの足が、かならず地面に触れているので、腰やひざへの衝撃度も体重の1.1~1.2倍程度で済みます。だから、体重が多めの方でも負担が少なく、安心して始めることができるのです。


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