血液中に悪玉コレステロールが増えて血管にたまると、動脈硬化や心筋梗塞を起こしやすくなりますが、善玉コレステロールが十分あれば、増えすぎた悪玉コレステロールの残骸を、血管壁からはがして肝臓へと転送する役目を果してくれます。
善玉コレステロールを増やすには、運動が不可欠。それも、激しい運動ではなく、ウォーキングのような無理のない長時間の運動が必要なのです。
厚生省の「国民栄養調査」のデーターでもわかるように、歩行量が増えるほど、善玉コレステロールは増えています。善玉コレステロールを確実に増やす切り札、それがウォーキングなのです。
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