死ぬまでに行きたい!世界遺産パラオの絶景すぎるスポット5選

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記事作成日:2016/3/1
パラオは日本からたったの4時間半で行ける極上のリゾートアイランド。その美しい海や文化は世界複合遺産にも指定されました。
それでもグアムやサイパンほどメジャーではないのは、飛行機の便数が少ないことや「ダイビングの場所」というイメージがあるため。でもダイビングをしない人も思い切り楽しめる極上のリゾートなんです。行かないなんてもったいない!
今回は楽園パラオで絶対行きたい絶景スポットをご紹介します。

世界遺産!ロックアイランド

出典元:マダム いくら
パラオの海には400以上もの小さな島々が浮かんでおり、ロックアイランドと呼ばれています。それら小さな島は特徴的なマッシュルーム型をしており、エメラルドグリーンの海とあいまって見事な自然美を魅せてくれます。

このロックアイランドへは各種ビーチツアーが催行されており、気軽にクルージングを楽しむことができます。ダイビングのメッカでもあるのでダイバーに人気ですが、シュノーケルでも素晴らしい海中世界を楽しむことができるのでお勧めです。見たこともないような大きな生きたサンゴや、色とりどりの魚たちに魅了されるはず。

ところで、パラオのビーチツアーに参加するには許可証を購入する必要があります。1度購入すれば数日間有効で、ツアー参加時に一緒に購入することができます。

まさに楽園!ロングビーチ

出典元:マダム いくら
ロングビーチは、干潮時だけに出現する奇跡のビーチ。目が痛くなるほどの白い砂浜がはるか遠くまで続く、あまりにも美しすぎる景観が広がります。
ここへはロックアイランドツアーとセットで訪問することができます。時期や天候によっては見られないこともあるので、もし見ることができたら幸運です。

神秘の色、ミルキーウェイ

出典元:マダム いくら
マッシュルーム型のロックアイランドの間を抜けて進んでいくと、波のない静かな入り江にたどり着きます。海の色が途中からがらりと変わったことに気が付くはず。ここが「ミルキーウェイ」です。乳白色のエメラルドグリーンは「石灰質の泥」によるもの。海の底には真っ白な泥が沈んでいます。

この泥は美容効果があるということで、顔や体に塗るのもここでの楽しみ方。ガイドさんが海に潜ってバケツ一杯に泥をくみ上げてくれるので、それを遠慮せず全身に塗りつけよう。

ガラスマオの滝

出典元:マダム いくら
パラオの魅力は海だけではありません。パラオの空港があるバベルダオブ島に「ガラスマオ」という大きな滝があります。マイナスイオンたっぷりな大自然の中で水遊びを楽しみましょう。

ジャングルの奥地にあるこの滝は行くまでの道中も大冒険!ジャングルトレイルや渓谷をぬけて進みます。ガイド付きのツアーで訪問するので、安心してジャングルトレッキングを楽しめます。

パラオパシフィックリゾートの極上サンセット

出典元:マダム いくら
一日の最後を締めくくるのに最高の場所は、パラオパシフィックリゾート。ここから見るサンセットは、一生忘れることのできない思い出になるでしょう。このホテルに宿泊しなくても、ビジターとして訪問しレストランディナーを楽しみながらサンセットを望むこともできます。

パラオへの道

パラオへはツアーはもちろん個人旅行で訪問することも可能です。

フライト:
パラオへのフライトは、デルタ航空が週に4便成田とコロールの直行便を出していますが、その他は経由便になります。またJALがチャーター直行便を不定期で出すこともあります。経由便は台湾経由や韓国経由、グアム経由があり、一般に直行便より安く行くことができます。フライトによっては経由地で一泊する必要があることもあります。

ツアー:
グアムやサイパンほど多くはありませんが、4~6日間のツアーが主流。JALチャーター便とセットのツアーなども出ることがあります。中華系の経由便を利用したツアーのほうが安上がりですが、到着が深夜のこともあるのでよく確認しよう。

ホテル:
パラオは大型ホテルが少なく3~4軒しかありません。ツアーで利用されるのはこのうちの「パイレシア」「パラオロイヤルリゾート」「パラオパシフィックリゾート」が主で、リゾート感のある滞在を希望される方はこのいずれかがお勧め。
それ以外には小さな宿がいくつかあり、費用を抑えたい方、旅慣れた方、ダイビング目的の方に好まれています。
記事提供:Travel.jp
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