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みなさんこんにちは。
GWは様々なお天気に翻弄されましたがあっという間に終わってしまいましたね。
私はGWは那須の実家に行ってきました。那須は産直の野菜販売所が畑の中にたくさんあります。(なんと無人のところもあります!)そこにはとりたてのトマトやアスパラ、タケノコや新じゃがなどがたくさん売られていました。どれも格安で100~200円ですので、東京から帰るといつも山のようなお野菜を仕入れて帰ります。
今日は買ってきた新じゃがを使って惣菜パンを焼きました。新じゃがは今が旬で皮が薄く、さっと洗って皮のまま食べられます。小ぶりなのでとってもかわいいです。
新じゃがはさっと洗って耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジで3分加熱してから使います。(500W)北海道のじゃがバターをイメージして、トッピングにはバターと粗塩を散らしたら大正解!ほくほくしていてとってもおいしく、ランチやおやつにピッタリに仕上がりました。ぜひ作ってみてくださいね!
「新じゃがバターパン」(10個分)
強力粉 300g
砂糖 30g
塩 5g
無塩バター 20g
卵1/2個と牛乳で190ml
ドライイースト 4g
フィリング
新じゃが 10個
(あらかじめ1個を3等分にし、電子レンジで3分加熱しておく)
ぬり卵、トッピング用バター、粗塩、パセリ 適量
「作り方」
1:強力粉~無塩バターまでの材料をパンケースに入れる。イーストをイースト容器に入れ、パン生地コースをスタート。
2:ブザーが鳴って終了したら生地を取り出し、10分割する。
3:丸めて濡れ布巾をかぶせ、15分ベンチタイムをとる。
4:麺棒で10センチの丸形に伸ばし、新じゃが1個分をのせ、包む。
5:天板にオーブンペーパーを敷き、とじ目を下にし二次発酵を30分とる(オーブンの発酵35℃を利用する)
6:焼成前に卵を塗り、ハサミで十文字に切込みを入れ、バターと粗塩、パセリをトッピングして180℃で10分焼く。
2012年05月17日 (木)
飯田 順子
お菓子研究家。
結婚後、かねてから大好きだったお菓子の研究をスタート。専門書をたよりにお菓子を作り続ける一方で、パティシエによる講習会にも参加し、独自のレシピを開発。
1998年より料理教室を始める。丁寧な指導に加え、フランス菓子の歴史や文化を解説するレッスンは大好評で、生徒数は350人にも及ぶ。スイーツファンを集めて、都内の有名パティスリー巡りやフランスへのスウィーツ・ツアーを定期的に実現する一方で、自らもフランスのエコール・リッツ・エスコフィエやルノートル パリ校でフランス菓子について本格的に学ぶ。
2008年KARACUのディレクトゥールに就任し、商品開発を手掛ける。ケーキやパンなどに関する著書多数。2011年4月より自宅にてパン・お菓子教室「アトリエフェーヴ」を主宰。

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